良いアドレスは、姿勢作りから!!
ゴルフマガジンEVENに連載中の「チャーミングなゴルファーのボディー鍛錬術」Vol.11の今回は、ショットやパットの基本となるアドレスについてのアドバイスです。
人それぞれ体格や体型に違いがあるように、アドレスも一概にどれが正しいとは、言えませんが、基本的に押さえておきたいいくつかのポイントがあります。
まず、ゴルフスイングは、基本的に背骨の軸を中心とした振り子運動なので、軸がぶれないように骨盤から背骨、首のラインが一直線であるべきです。一直線といっても頸椎(首の骨)や胸椎・腰椎(背骨)は、緩やかな曲線を描いているので、厳密には一直線ではありません。つまり頭から背中、腰にかけての背面がほぼ真っ直ぐになっていれば良いのです(ニュートラルポジション)。但し、このニュートラルポジションは、簡単なようでこれが難しい。正しい姿勢がとれない人、つまり、立つために必要な抗重力筋(起立筋、腹直筋、腹横筋、大殿筋等)がしっかりしていないと、なかなかできないし、出来ても直ぐ疲労で崩れてしまうのです。
つまりは、抗重力筋をきちんと強化することが非常に大切なのですが、それよりもまずは、真っ直ぐなカラダを意識確認する必要があります。
一番簡単なのは、床に仰向けに寝て、頭、背中、腰お尻をしっかり床に着ける練習をします。特に腰の部分が浮いてしまうので、力を入れずにお腹を床に押し込むように意識してみてください。
これを、継続して続けると正しいラインが意識出来るようになります。まずは、トライしてみては。
詳細は、EVEN Vol.11 P134~135参考にしてください。
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/046/item45501.html
