カマセンの実績

鎌田 貴

Kamata Takashi

 

スポーツ・ユニット代表 / スポーツトレーナー

 

2003年までホンダ・レーシング専属トレーナーとして日本を代表する世界的ライダーをサポート。

 

2004年にホンダを離れメーカーにとらわれず才能溢れるライダーをバックアップ、世界トライアル選手権の藤波貴久選手を日本人初の世界ナンバー1の地位へ押し上げる。

 

また、モータースポーツ以外(ゴルフ、大相撲、バスケットボールのBJリーグ等)へも活躍の場を広げ国内外で活躍する頂点を目指すスポーツ選手のトレーナーとしてサポート活動を開始。

 

2005年からは我が国のプロゴルフ界を代表する宮里兄弟妹に帯同開始。2006年宮里藍選手のメジャー制覇に燃えながら、今までの多くの経験を活かし「もっと、もっと上を目指すプロアスリート」を対象にした心と体のメンテナンス、コンサルティングを実施する。

 

経歴

  • 1987年 東海大学大学院体育学研究科 修了
  • 現在 横浜美術短期大学 非常勤講師
  • 国際救命救急協会 アドバンスインストラクター
  • MFJ公認インストラクター講師

 

指導経歴

レース2輪
ホンダレーシングフィジカルトレーナー
ホンダ契約選手(ロード、モトクロス、トライアル)の指導
レース4輪
F1、フォーミュラニッポン、GTの各ドライバー
野球
読売巨人軍、千葉ロッテマリーンズ、本田技研工業野球部
仙台育英高校野球部、東北福祉大学野球部
ゴルフ
プロゴルフ選手、東北福祉大学
日本プロゴルフ協会インストラクター講習会講師、プロを目指すアマ選手多数
ソフトボール
横浜クラブ
相撲
清城(二所の関部屋)
競輪選手
競輪A級選手
陸上
東海大学陸上部跳躍ブロック
体操
東海大学体操部女子

 

研究実績

 「三段跳びにおけるHOP・STEP JUMPの各跳躍距離ならびに各跳躍初速度がPerformaceに及ぼす影響」 

1986/東海大学修士論文 

 

 「Depth Jumpに関する実験的研究」 

共著 1986/東海大学紀要体育学部第16輯 

 

 「オートバイレース走行中の心拍数変動」 

共著 1989/東海大学紀要体育学部第19輯 

 

 「三段跳びにおける世界一流と日本の15〜16m、13〜14m選手との比較」 

 −跳躍距離、跳躍比、接地時間と滞空時間について− 

共著 1989/東海大学紀要体育学部第19 

 

 「三段跳びのコントロールテストに関する研究」 

共著 1992/東海大学紀要体育学部第22輯 

 

 「オートバイ走行後の乳酸値」 

共著 1993/東海大学紀要体育学部第23輯 

 

 「局所的筋疲労による抗重力筋の機能的アンバランスが直立姿勢の安定性に及ぼす影響」

 −重心動揺の観点から− 

共著 1996/日本体育学会第47回大会号